想像以上に奥が深い!注文前にワッペンに出来る加工の種類を理解しておこう

色々なところで活躍する刺しゅうワッペン!

サッカーや野球チームのユニフォームや、柔道着につけるものなど、ワッペンってスポーツの世界では欠かせない存在ですよね。本格的にスポーツをやっていなくても、サークルのメンバー用のユニフォームやシャツに、オリジナルデザインのワッペンを製作してもらいたい人はいるのではないでしょうか。ワッペンやパッチなどの専門業者に頼めば、自分の頭の中で想像したワッペンをハイクオリティで再現してもらえますよ。製作可能なワッペンの種類は沢山ありますが、その中でも一番人気があるのが刺しゅうワッペンです。最初から縫い付けてしまうことも可能ですが、剥がせるようにすることでどこにでも自由にワッペンを貼り付けることができます。少数の注文の場合は、刺しゅうが上手な職人の方がワッペンの製作を担当することもありますが、大量に発注した場合は工場で製作されることになるんですよ。

プリント式でも完成度が高い!

刺しゅう以外だと、ワッペンのデザインを業務用の生地などにプリントする方法がよく用いられています。プリント式のワッペンは、シルクスクリーンの手法を取り入れたものから、フルカラー転写やラバー転写などが有名です。新しい手法として、クロス転写という方法も登場しました。いずれも簡単に作れて仕上がりもキレイな点が特徴です。ラバーシートを使って作るワッペンもあるんですよ。大量にワッペンが必要で、予算をなるべく削減したい場合はプリント式のワッペンを作るといいかもしれませんね。

子供服を購入するときに、クラスの子と同じものを選んでしまわないか心配になりますね。そんな時は、柄の入っていないシャツにかわいいワッペンをつけると、オリジナルシャツになるのでお勧めです。